こんにちは!kamikamiです。
筋トレ初心者の方が必ず考えることに
筋トレをスポーツジムでやるか?自宅でやるか?
これは自分がなりたい理想の身体や経済面、環境面が大きく左右します。
自宅筋トレとスポーツジムでの筋トレ、両方のメリットとデメリットを紹介していきます!
今回の記事を読んで自分はどのような環境で筋トレに励むのかの参考にしてみてください。
筋トレを自宅でするメリットとデメリット
自宅でトレーニングすることを「宅トレ」などと言ったりします。
まず環境として部屋にある程度のスペースが必要です。
ヨガマット1枚分のスペースがあればよいと思います(ヨガマットの一般的な大きさは幅60cm×長さ170cmほどです)。
大きな音や声を出しても迷惑にならない場所でしたらもっといい環境だと思います。
ここからは、筋トレを自宅ですることのメリットとデメリットを紹介していきます。
どちらも理解しているとトレーニングの参考になるでしょう。
自宅で筋トレすることのメリット
筋トレを自宅でするメリットは以下のようなことが挙げられます。
- 何時でも好きな時間に出来る。
- 服装を気にしなくていい。
- スポーツジム会費が必要ない。
- 周りの人の目を気にしなくていい。
- 家から出なければ天候に左右されない。
など。
メリットは多いですね。
一番はスポーツジム会費が要らないことでしょうか。
家計の負担が抑えられます。
自宅で出来る筋トレメニュー
自宅では広さもなくいろいろな器具もないので自重トレーニングがメインになります。
・腕立て伏せとスクワット
広いスペースが必要なく器具も必要ないので気軽にできる王道メニューですね。
腕立て伏せでは、腕、肩、腕、腹筋が鍛えられ、スクワットでは下半身が鍛えられます。

このふたつのメニューで体全体を鍛えられます。
・懸垂
もし幸運にも近所の公園に鉄棒があったら懸垂を筋トレメニューに加えてみましょう。
代わりに懸垂バーを買って部屋に取り付けるのもアリです。
腕の力のない方や女性はただぶら下がっているだけでも、筋トレ効果があります。
しかし、自重トレーニングばかりだと、どうしても飽きてしまいます。
自宅で使える筋トレ器具として、腹筋ローラーやプッシュアップバー、メディシンボールなどがおススメです。

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筋トレを自宅ですることのデメリット
筋トレを自宅でするデメリットは以下のようなことが挙げられます。
- 外を走るときは天候に左右される。
- 大きな負荷をかけにくい。
- 出来るメニューがスポーツジムより少ない
- 細かい筋肉が鍛えられない。
- モチベーションを持ち続けるのが難しい。
などです。
早く効果を出したい時には自宅筋トレだけでは足りません。
理由は、マシンやフリーウエイト器具などで筋肉に大きな負荷をかけることができないからです。
自重トレーニングはそれほど筋肉を傷つけないので、積極的にやりたい人は毎日やっても問題ありません。
しかし、「筋肉の成長には休息も必要ですので、週1日くらいは筋肉を休めて焦らずトレーニングしましょう。
一番の敵はモチベーションの維持
自宅筋トレの大きな問題は、体の調子が良い時には良いのですが、気分が乗らないときもあります。
そうすると自宅筋トレは少し大変です。
また、自宅でやる分にはお金もほとんどかからないので、どうしても気が緩んでしまうこともあるのではないでしょうか。
「腕立て伏せなんて単調でつまらない」と思うことも多くなります。
ひとつひとつの動作を意識してコツコツやっていきましょう。
筋トレ初心者の方は、早く「胸の筋肉を大きくしたい」「肩から腕にかけての盛り上がりを作りたい」と思うはずです。でも、焦らず行きましょう。家でできるメニューは少ないのですから。
あまり張り切り過ぎても挫折する可能性が高くなります。まずは大まかに鍛えられる種目をこなして、体全体を鍛えていきましょう。
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近くにスポーツジムがない場合
住んでいるところの近くにスポーツジムがないという環境の人もいますよね。
その場合は自宅筋トレになってしまいますよね。
選択肢のひとつとして、「リモートに対応したパーソナルジム」という選択もあります。
ネット環境とスマホがあればリモートでインストラクターなどから筋トレの指導を受けることができます。
※会費は掛かってしまいす。
また、YouTube動画を見てトレーニングするという方法もありますね。費用が掛からずにすみます。
筋トレをスポーツジムでするメリットとデメリット
ここからは、筋トレをスポーツジムですることのメリットとデメリットを紹介していきます。
筋トレをスポーツジムですることのメリット
筋トレをスポーツジムでするメリットには以下のようなことが挙げられます。
- 天候に左右されない。

- インストラクターから正しいフォームを教えてもらうことができる。
- マシンを使って鍛えたい筋肉を集中的に鍛えられる。
- 高重量のウエイト器具がある。

- 周りに同じ目的の人がいるので刺激がもらえる。
- 会費を払うのだからやらなきゃ損!という考えになる。
- 着る服のオシャレを楽しめる。
一番のメリットは、マシンは力を入れる軌道が決まっているので正しいフォームで誰でも安全に効果的な筋トレができることと鍛えたい筋肉の収縮に意識を集中させることができることです。
筋トレをスポーツジムでするデメリット
筋トレをスポーツジムでするデメリットには以下のようなことが挙げられます。
会費がかかる(今では低料金で使えるスポーツジムが増えてはいます)。
- 着る服に気を使わなくてならない。
- 周りの人の目が気になる人は不向きです。
- 施設まで通わなくてはならない。
などが挙げられます。
スポーツジムのポイントそのほか
スポーツジムには必ずと言っていいほどトレッドミルなどがあります。走りたいときや歩きたいときもあると思います。
シューズはクッション性の良いものを選びましょう。
現在は、低価格で24時間好きな時に使い放題というスポーツジムも増えました。
ここで気を付けて欲しいのが、
自分が通おうとしている店舗にどんなマシンが何台くらい設置されているのか?
などを確認してください。
理由は、マシンの台数が少ないと「マシンの取り合い」になるからです。
使いたいマシンが混んでいて使えないのはとてもストレスになります。
早く結果を出したい人は「パーソナルトレーニングジム」などの選択肢もあります。
結局筋トレ初心者は自宅がよいのか?スポーツジムに行った方がよいのか?
ハッキリ言って、筋トレを頑張りたい人は、スポーツジムに行った方が良いです。
自宅でもスポーツジムでも同じ時間を使って筋トレをするのであればジムの方が効果的です。
理由として、
- スポーツジムでは高重量のマシンがあるのが魅力。
- とりあえず行くというところから習慣化になる。
- 周りも筋トレを頑張る人ばかりなので刺激を受ける。ジムに行けば嫌でも多くのマッチョの人と出会います。「あんな体になりたいな!」と思える理想の体を嫌でも見ることになりますから。
- 会費を払っているから頑張る。
以上のことから、継続しやすい環境があるのがスポーツジムだからです。
自宅にスポーツジムと同じレベルの筋トレマシンを揃えるのは費用がかかり大変ということもあるのでスポーツジムに通うことをおすすめします。
筋トレ初心者の方でもスポーツジムに通うのはアリなんです。
住んでいるところの近くにスポーツジムがない方は、筋トレグッズを揃えたりするのが良いと思います。
自宅筋トレとスポーツジム筋トレを組み合わせると効果アップ
実は、自宅での筋トレはスポーツジムで鍛えている方にも有効です。
スポーツジムでマシントレーニングをしていると「自重トレーニングなんて物足りない」という人がいますが、自宅で自重筋トレを行えば、ジムの筋トレで使われていない筋肉を使うことができて効果がアップします。
自宅で筋トレをしるにしてもスポーツジムで筋トレするにしても継続することが一番です。
習慣化すれば継続しやすくなります。


