こんにちは!かみかみです!
ゴルフをするうえで欠かせないアイテムに
「ゴルフティー」
があります。

ゴルフティーは、単なるボールを乗せるための道具ではなく、ショットの精度や飛距離に影響を与える重要なアイテムです。忘れがちですが。。
本記事では、ゴルフティーの「長さ」「材質」「デザイン」の違い、それぞれのシチュエーションによっての使い分けについて詳しく解説します。
さらに、ティーがショット後に「前に飛ぶ」「後ろに飛ぶ」理由についても解説します。
ゴルフ初心者の方向けに説明していきます。
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ティーの長さと使い分け
ゴルフティーの長さは、一般的に 30mm〜90mm 程度の範囲で様々な種類があります。
クラブの種類やショットの目的に応じて、適切な長さを選ぶことが重要です。
基本的にはドライバーでは長いティーを使い、フェアウェイウッドやアイアンなどでは短いティーを使います。
ショートティー(30mm〜45mm)
- アイアン、フェアウェイウッド、ユーティリティ使用時。
- 低いティーアップなので打ちやすい。
- コントロール重視のショットが必要な時に使用します。
- 風の影響を受けにくいのでボールを乗せた後に落ちてしまうことが少ないです。
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※現在はただ置くだけのティーも発売されています。
ミドルティー(50mm〜70mm)
- フェアウェイウッド、ロングアイアン、ドライバー(低めに打つ場合)使用時。
- 高すぎず低すぎず適度な高さなのでバランスの良いショットが可能です。
- アベレージゴルファーに向いているティーです。
ロングティー(60mm〜90mm)
- ドライバー(大きいヘッド)使用時。
- 高めにティーアップすることで打ち出し角が上がります。
- スピン量を抑えられるので飛距離を伸ばしたいときに使用します。
ティーの高さの決め方の目安
ボールの上部1/3がドライバーのフェース上端と揃うのが理想的です。
- ドライバーの場合は芯の位置が高いためゴルフティーを使わないと芯に当てることは難しいです。
- 短めのティーを使うと芝生の摩擦による無駄なスピンを抑えることができます。飛距離が出るということですね。
ティーを高くすると打ち出し角が上がり距離が出ますがコントロールしにくくなるかも知れません。なので低くするとコントロールしやすくなります。
ティーの材質と特徴
ティーの材質は「木製」「プラスチック製」「シリコン製」などがあります。
それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。
材質ごとの選び方
耐久性を求めるなら → プラスチック製
折れにくく色もカラフルです。飛んで行ったときに見つやすいです。
ナチュラルな打感を重視するなら → 木製ティー
ベーシックなティーです。インパクト時の抵抗が少ないですが折れやすいです。価格も安価です。段が付いているものもあります。環境にやさしいです。
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インパクトの衝撃を軽減したいなら → シリコン製
柔らかいのでインパクト時の抵抗が少ないです。クラブのフェースに傷がつきにくいのもメリットです。
ティーがや前や後ろに飛ぶ理由
ゴルフのティーを使った時、ショット後に「前に飛ぶ」場合と「後ろに飛ぶ」場合があります。
なぜでしょうか。
自分のティーがどこに飛んでいったかわからなくなってなくしてしまうこともあります。。
これはインパクト時のクラブの動きや、ボールとの接触角度に関係しています。
ティーが前に飛ぶ場合
クラブがボールの下に入り込み、やや持ち上げるようにインパクトするドライバーの芯のやや上部でインパクトしているのでティーの先端が押し出されるようにして前方へ飛びます。
ティーが後ろに飛ぶ場合
クラブを下から上へ打ち上げるアッパースイング気味になった場合に後ろに飛びます。
「ティーは後ろに飛ぶのが理想」なんてことも言われています。
まとめ
ゴルフのティーは、長さ・材質・デザインによってプレーの質が大きく左右されます。
ティーの長さの選び方
- ショートティー(30〜45mm) → アイアン・フェアウェイウッド向け
- ミドルティー(50〜70mm) → 汎用性が高い
- ロングティー(60〜90mm) → ドライバーでの飛距離重視
材質の選び方
- 耐久性重視 したいならプラスチック製 or 竹製
- ナチュラルな打感 を求めるなら木製
- 衝撃吸収を求めるならシリコン製
また、ティーが前と後ろどちらに飛んでいるか?飛び方を見ることで、自分のスイングの傾向を分析することもできます。
適切なティー選びをすることで、より良いショットを目指してみましょう!
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